脱法ハーブの作り方


①中国から、幻覚作用などを引き起こす合成薬物を輸入する。

 〈合成薬物の仕入れ値段は1キロ30万〜500万と幅広い。〉

②樹脂や粉末に加工したり、薬草などの植物に付着させて、「脱法ハーブ」にする。


 
新聞に出ていた。なんだ、ハーブじゃないじゃん!


〈脱法ドラッグに詳しい男性ライター(43)〉によると、

「合成薬物の原料には、農薬や塗料に使うものもある。
 ハーブと言うとオシャレだが、高尚なシンナーみたいなものだ。とても口に入れる代物ではない」。

農薬を草に塗りつけるって素朴~。


「だっぽーハーブ」というと、

言葉の全てに「ファッキン!」がついているようなヒッピーコミューンの、

トレーラーの影でこっそり育てているイメージがあるけど、

実際は関東近郊のマンションなどで製造しているそうだ。

ガーデニング?


原材料や作り方を知ると、一気になあんだ、という気持ちになる。

そんなチマチマしたもので人に迷惑かけたり大金使ったり、アホらしい。

でも、確かに「ハーブ」という言葉で語られると、オシャレな感じになるのは不思議だ。

素敵な奥さんから粋がる若者まで取り込むものになる。

こんなに人を酔わせる名詞はほかにあるだろうか。

何か、ミステリアスで感覚的(嗅覚)で、濁点がついているもの…。




ありました。

インド。

何かありそう。カレーの匂いもする。どうですか。


どうですかと言ってもどうにもならん。


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                「たばこ」は、イメージガタ落ち。



















 
by watanabeyukow | 2014-07-13 00:14 | Diary


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